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岡田精工の良心として

坂本 達也 (品質管理課 課長)

1995年 中途採用

岡田精工の良心として

機械の組立に携わった前職から、岡田精工の製造課に入社し、気がつくと24年もたっていました。 製造の現場と品質管理双方の経験をいかし、岡田精工の「目」として、お客さまに信頼していただける品質を守ります。

関わったすべての仕事が結果につながる

Q1.やりがいを感じるのはどんなとき?

関わったすべての仕事が結果につながる

私が所属する品質管理課は、一般的に製品が完成した後を担当する部署です。一方弊社の品質管理課は、お客さまからのご注文をお受けした直後、作業工程や加工の方法を決める段階から製造に関わります。

具体的には、お客さまからお預かりした図面への実際の作業に必要な情報の追加、加工された製品のチェック、出荷までの管理、出荷後のお客さま対応などです。

工程や加工の方法を改善したことで不良品が減った、生産効率が上がったなど、小さな積み重ねが結果につながったときにやりがいを感じます。

Q2.応募者へのメッセージ

視野を広く持ち、新たな未来をひらいてほしい

この会社には、前向きな気持ちで「やりたい」と言ったことをサポートしてくれる環境があります。もちろん、それに対する必要性や結果は求められます。けれど失敗も含め、社員の挑戦は応援してくれる会社です。

これから私たちの仲間となる方には、1日も早く業務に慣れ、視野を広げて新たな可能性を見つけてほしいと思っています。この仕事には、自ら動くことで生まれるチャンスがまだまだあります。ぜひ一緒にものづくりの未来をひらいていきましょう。

ものづくりの喜びを次世代に

藤村 利明 (製造課 課長)

2014年 中途採用

自動車のプレス金型設計士として働いていたところ機械加工にも興味が湧き、転職して30年が経ちました。これからはものづくりのおもしろさや達成感を、次の世代の人に伝える役割を果たしていきたいと思っています。

図面のイメージが形になる喜び

Q1.やりがいを感じるのはどんなとき?

「早く、正確に」作ることに、技術と知識を集結

最初はただ丸いだけの鉄の塊が、削っていくことできれいになり、図面通りのものに仕上がっていく様子を見ていると、達成感があります。

この仕事はコンピュータで制御する機械や手動の機械など様々な機械を使いますが、目標は「早く正確に」製品を完成させることです。

これまでは自分が身につけた知識と技術をフルに活用して、製品の完成度を高めていくことを目標にしてきましたが、管理者の立場になってからは、これまで身につけた技術を次の世代の人に受け継いでいくことにも、大きなやりがいを感じるようになりました。

努力が正しく評価され、自分の力を試せる環境に

Q2.応募者へのメッセージ

助け合い、ともに成長する仲間と、新しい時代のものづくりを

当社は社長を中心に、38名の社員がものづくりへのプライドを持って日々業務に取り組んでいます。

お客さまから依頼された商品を「早く正確に」つくることをモットーとする一方で、温厚な社長のもとに集まった社員は心優しい人ばかり。

困難な作業は助け合い、新たに仲間に加わった人には仕事を丁寧に教えながら、一流の仕事に取り組んでいます。勤務時間は守られており、休暇を取りやすく、家族との時間や趣味を十分に楽しめる環境です。

機械化が進む時代でも生き抜く技術を身につけ、これからの「ものづくり」に、ぜひ一緒に取り組んでいきましょう。

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