この度新しくホームページをリニューアルしました。
今後とも岡田精工をよろしくお願いいたします。
営業時間:8:00〜17:00
INTERVIEW 01
川口 瞳
NC旋盤オペレーションスタッフ/2023年入社
ものづくりの楽しさに出会えた場所
Q 業務内容
私は機械を使って金属を削ったり形を整えたりする、NC旋盤のオペレーションを担当しています。仕事は先輩方が丁寧に教えてくれて、入社後比較的早い段階でこの業務を任されました。お客様からご依頼いただいた製品数を、確実に納期に間に合わせることが大切だと考えています。
Q 仕事の面白さ・やりがい
この仕事はNC旋盤を操作するだけでなく、加工する金属の種類や工具の選び方など、奥が深い仕事です。「やってみたい」という気持ちに後押しされて自分の手を動かしているうちに、「もっと深い知識を身につけたい」という気持ちが強くなってきています。
Q 岡田精工を選んだ理由
前職では病院や施設で給食の調理スタッフをしていましたが、昔から好きだったものづくりへの夢を捨てられず、思い切って挑戦することにしました。実際に入社して先輩方の技術を見ていると、「自分もあんなふうに機械を扱い、仕事の深い部分に関われるようになりたい!」と、よりものづくりへの思いが強くなりました。
Q 子育てとの両立について
今はパートで勤務していて、子どもの病気や行事のときはお休みをもらうこともあります。急にお迎えに行かなければならなくなった時でも柔軟に対応してもらえるので、子育てとの両立に悩むことなく好きな仕事ができています。今はこの環境で仕事を続けながら知識や技術を身につけ、子どもが大きくなったら正社員になることや、もっと広く深い知識を活かせる業務に関わっていきたいと思っています!
INTERVIEW 02
福原 秀和
製造課長/2020年入社
挑戦を続けることで技術を磨く
Q 仕事の面白さ・やりがい
この仕事の魅力は、学び続けることで技術がどこまでも深まることです。資格取得の際に、他社の技術者と交流する機会があったのですが、自分のスキルと比較し、新たな知識を得たりすることで、金属加工の奥深さを改めて実感しました。どれだけ経験を積んでも学べることがまだあることがこの仕事の面白さであり、大きなやりがいにつながっています。
Q 最初からこの仕事に適性がありましたか?
私はもともとものづくりに興味があったわけではなく、仕事もなんとなくこなしていました。見かねた上司から、「君はこの仕事に向いてないよ」と言われたこともあります。けれど自分を導いてくれた師匠とも言える上司の仕事ぶりや生き方を見て、自分も本気で仕事をやりたいと思うようになりました。
Q 職人として大切にしていること
「失敗を恐れないこと」です。私たちの仕事はたとえ工業系の学校で学んだ経験があっても、知識だけで技術を身につけることはできません。実際に現場で手を動かし、試行錯誤を重ね、失敗から学ぶことでしか成長できないのです。当社には新しい挑戦を後押ししてくれる文化があり、正当な理由があれば失敗を責められることはありません。この環境のおかげで、常に新しい技術に挑戦し、可能性を広げていけます。ものづくりに興味がある方には、ぜひ一緒に挑戦してもらいたいです!
INTERVIEW 03
福森 孝二郎
製造課長/2014年入社
こだわり抜いて作り上げることが、ものづくりの醍醐味
Q 仕事の面白さ・やりがい
何もないところから、試行錯誤を重ねてひとつの製品を作り上げる過程が、ものづくりの醍醐味だと思っています。同じ製品でも作り方は職人によってさまざま。自分なりに「これが最善だ」と思う方法を見つけて仕上げるたびに、達成感と誇りを感じます。
Q 職人として目指していること
「この人に作ってもらいたい」と思われる職人になることが私の目標です。自分が作った製品を見て、信頼して仕事を依頼してもらえることが理想だと考えています。そのためにはお客様だけでなく、その先にいるユーザーのことまで想像しながら、安全性や使い勝手を考慮し、最も理想的な形を製品に反映できる技術を身につけることが必要だと考えています。
Q 子育てにも悔いなく関わりました
子どもが小学生の頃から野球チームに所属していて、私もコーチとして練習に参加していました。ただ勤務日の土曜日に練習があったので、会社に相談し、子どもが小学生の間は練習がある土曜日は休みにしてもらっていました。子どもの成長過程で一番関わりたいと思った時期に、悔いなく関わることができたことは本当によかったです。中学生になってからは野球部で活動するようになったので、私は仕事に集中しています。
INTERVIEW 04
宍戸 修
NC旋盤オペレーションスタッフ/1995年入社
確かな品質を守り、新しい挑戦に応え続ける
Q 仕事で大切にしていること
私はNC旋盤のオペレーションに加え、ロボットを活用した製造を行っています。大量生産に適した方法ですが、一方で不良品が出た場合、人の目で確認しなければ気づくことができません。そのため、最初の一つ目の製品を慎重に図面と照らし合わせ、誤差がないかを徹底的に確認することを重視しています。
Q 勤続33年。仕事を続けられた理由
仕事は大変なこともありましたが、33年も勤め続けられた理由は居心地が良かったからだと思います。もともと私は人づきあいがとても好きというタイプではないので、黙々と仕事ができる環境に居心地の良さを感じていました。ある程度は自分のペースで仕事が進められたこともありがたかったです。今は以前より部署や職人同士が連携しようという雰囲気ですが、この雰囲気も楽しいなと思っています。
Q 職人として目指すこと
より高い品質の製品を、より短い期間で提供できるようになることが目標です。今後、当社はさらに幅広い業種のお客様からのご依頼に応えていくことになります。新しいジャンルの製品においても、これまでと変わらぬ品質とスピードでお届けできるよう、社内の体制づくりに貢献したいと考えています。
INTERVIEW 05
坂本 達也
品質管理課 課長/1995年入社
品質を守る最後の砦として
Q 業務内容とやりがい
当社の品質管理課は、単に製品の最終チェックを行うだけでなく、お客様からご注文をいただいた段階から製造工程に関わります。製品がいくつもの工程を経て完成する中で、加工方法や工程の工夫によって不良が減ったり、生産効率が向上したりすることがあります。こうした小さな積み重ねが大きな成果につながったとき、この仕事のやりがいを強く感じます。
Q 働き続けられた理由
最初にこの会社を選んだのは、家から近くて通勤距離が短かったことが理由です。30年間働き続けることができたのも、通勤の負担が少なかったことが大きなポイントだったと思います。最初は何をすればいいかわからず右往左往していましたが、年月を重ねることで自分の意見や考え方を持ち、仲間と対等に話ができるようになり、居心地が良くなっていったようにも思います。
Q 後輩の育成について
私は製造の経験を経て品質管理の仕事に就いたことで、製造工程や製品ごとの特性、注意すべきポイントを理解しています。ただ製造と検査の適性は必ずしも一致するとは考えておらず、今後は製造経験を持たないまま、検査業務に就く人が入社する可能性もあります。そんな人も当社の品質を維持し、確かな目で製品を見極められる人材に育てていくことが、私の役割だと考えています。